【恥ずかしい方必見】カラオケルームは音漏れがしやすいのか?適切な対策をお伝えします。

どうも!しんいちです!

しんいち
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ひとりでカラオケに行きたいけど、音漏れして周囲の人に歌声を聴かれたくない。

このように自分は音痴だから音漏れした声が店員さんや他のお客さんに聴かれないかとても不安と考える方もいるのではいでしょうか。

私もヒトカラをし始めた時には、音漏れした自分の歌声に店員さんや他のお客さんに悪口を言われたり、笑われたりするんじゃないのかなと思っていました。

そこで今回は、ヒトカラの際に周囲に音漏れがしないような対策をお伝え致します

この記事を読むことで、音漏れしない工夫をすることができるかと思います。

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この記事の著者

TikTok歌ってみた配信者

しんいち

プロフィール

TikTokのフォロワー数1200人以上 2022年11月25日より歌ってみた動画を投稿中

カラオケルームの音漏れについて

カラオケルームは防音対策をしているので、マイクの音量をかなり大きくしない限りは周囲に聴こえることはあまりありません。

また、カラオケルームは他の部屋から音漏れがあるため、仮に自分の部屋で音漏れしていても、ほとんどの確率でかき消されます。

私もカラオケによく行きますが、ボリュームをあげている団体客の声が大きすぎて、その音に意識がいってしまいます。

そのため、カラオケルームの防音対策と他の部屋の音漏れでかき消されますので、周囲に自分の歌声が聞こえることはありませんよ

それでも音漏れが気になる方へ

それでも音漏れが気になるという方は、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

マイクの音量を調整する

カラオケの本体もしくはリモコンで音量・BGM・エコー・音源の4つを調整することができます。その中の音量を調整することをおすすめします。

また、音源をマイクよりも大きくすることで、音源に音がかき消されますので音漏れの心配がなくなります。

マイクの音量については、基準値よりも小さくすることで大きさが調整できます。

音量は、基準値の-5で音源を基準値の+5ぐらいにすると音漏れの可能性をゼロに近づけることができますよ。

ヒトカラ専門店に行ってみる

ヒトカラ専門店で歌うと音漏れの心配がありません。

ヒトカラ専門店は防音対策が取られていますが、さらにヘッドホンをして歌いますので、マイクを通した音はヘッドホン内から聞こえてきます。

そのため、マイクの音量を気にすることもないですし、カラオケルーム内の様子も見られる心配もないので、安心してヒトカラを楽しむことができますよ。

歌の上達には恥ずかしがらないことが大切

音漏れを気にする方は、自分の歌声に対してコンプレックスを持っており、人に聴かれてバカにされたり、笑われたりするのが嫌という方だと思います。

ただ、私はカラオケの上達には、一生懸命歌うことが大切だと感じています

一生懸命歌うことで歌う際の身体の使い方が分かってきますし、高音域の出し方も分かってきます。

スポーツでも一生懸命やってみないと身体が動きを覚えてくれないのと似ていると思います。

そのため、歌い方をマスターするためにも一生懸命歌うことが大切です。

もし、音漏れを気にしながら歌ってしまうと、歌に集中できない状態となり、歌の上達が遅くなってしまいます。そして、練習しても歌の上達は遅いので、歌がさらに嫌いになっていくという悪循環を引き起こしてしまいます。

そうならないためにも、音漏れを気にせずに一生懸命歌っていけば、きっと半年後や1年後には歌が上達しています。

歌が上達すれば、音漏れも気にせずにカラオケを楽しむことができますよ!

まとめ

ヒトカラでの音漏れは、カラオケルームの環境や対応策を一通りお伝えできたと思います。

もし、まだまだカラオケルームの音漏れが気になる方がいましたら、歌を学んでカラオケに行ってみてはいかがでしょうか?

私は、カラオケ採点で歌う基礎を学べるシアーミュージック音楽教室をおすすめしています。

現在、30分の無料体験レッスンも申し込みできますので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

【余談】気にしないことの素晴らしさ

私は今まで「自分は音痴です」と言っている方で、外しまくっている方を見たことがありません。

ただ、一度だけで「この人はかなり外してるな」と思ったことがあります。

でもその人のすごいところは、音痴と自覚していながらもかなりの声量で堂々と楽しそうに歌っていました。

オリジナルの楽曲が、全く違う曲に変化していましたので、ある意味才能だなと思いました。

ただ、私はまたその方の歌声を聴いてみたいなと思っています。やはり堂々とした歌いっぷりを見ると感動します。

歌の上手さには音程以外の力も必要となってきますので、まずは一生懸命にヒトカラに取り組んでみてはいかがでしょうか?