カラオケの採点機能について【歌うまの基準】

どうも!しんいちです!

緊急事態宣言でカラオケに行けずに、近くの川で大声で歌っています。しかも裏声で・・・私は、歌うことが大好きで、週に3回ほどカラオケに行くほど、歌うのが大好きです。

現在は、緊急事態宣言が出ている地域のカラオケ店は閉まっておりますので、本当に趣味ができずにストレスが溜まっております。歌が歌いた過ぎて、ガールズバーで女の子に退いてもらって歌を歌おうかと考えたほどです。結局行きましたが、高すぎて絶対に行かないと決意しました。

私は、大学生の時からカラオケに行き初めて、趣味として、歌を歌っています。カラオケの採点は、DAM Ai採点で93点が最高得点です。カラオケを始めたばかりは、80点の壁を越えられないぐらい歌が安定していなかったですが、今では85点前後取れるようになりました。得意な曲では90点前後取れるようにまで練習しました。でもアベレージとしては85点ぐらいですし、自分に合わない高音の曲であれば、80点前後の得点になります。

私は、採点自体はそこまで高くないですが、カラオケバーや人前で披露すると「すごい!!」「鳥肌が立った!」「~を歌って」「もっと歌ってください」「泣きそうになった」等の言葉を頂けるほど、歌は歌えるほうだと思います。

私はカラオケの採点を通じて、【カラオケが上手い人】と【歌が上手い人】を考察します。私は音楽の詳しい知識がないので感覚的なことを言語化しますが、そんな私が考える歌うまの基準とは、何かをお伝えできたらとも思います。

本記事の想定読者

歌が上手い基準をどう考えているか知りたい方

歌が上手いと言われるけど、カラオケ採点で高得点が出ずに落ち込んでいる方

歌うまの基準~カラオケの採点を越える~


人を感動させているか

本当に歌が上手い人は、人の心を揺れ動かします。音程が合っていなくても感動する歌ってあると思います。例えば、小さい子供が音程を外しながらも一生懸命歌っていると感動しませんか?            私はこういう人は歌がうまいなと感じます。

大人になって一生懸命歌うのは気が引けるという方は、喋ったことのない人の前で歌を披露してみてください。カラオケバーや生演奏で歌わしてくれるお店、路上ライブなど歌を披露する方法は世の中にたくさんありますが、人前で歌ってみて反応を見てみるのが一番分かりやすい基準だと思います。

本当に上手ければ、場の雰囲気が変わります。「すごい!」「とても上手!」「この曲歌えますか?」「感動しました」などなど初めて行った場所でもすぐに声がかけられます。

是非、本当の歌うまい人はカラオケの採点にこだわらず、人前で歌ってみて新しい視野を広げてみてください。

競争心がない

歌は芸術です。好き嫌いが分かれますが、正直、評価はその人によるものです。

日本で歌唱力ベスト3に入るMISIAさんや玉置浩二さん、久保田利伸さんでも人によっては、あまり好みじゃないという回答があったりします。歌は、本当に芸術なので、人の好みです。

だから、私は「歌唱力がある」とか、「私だったらこうするのに」とか上から目線で歌唱力を評価するのは、本当の歌うまではないなと思います。本当の歌うまは、人の良いところを真似しようとするので、相手に勝った・負けたの競争をしません。歌は、聴く人に伝われば良いのです。聴いてくれる人が、感動したらいいんです。

ちなみに私は、芸人のAMEMIYAさんで泣きました。プロのような技術はないかもしれませんが、感動できる歌詞と切ない声で感動しました。

場を盛り上げられるか

歌が上手いからと言って自分ばっかり歌ったり、人を褒めないというのは、あまり上手ではないなと思います。歌は、人を感動させることが重要なのに、自己中心的な態度を取っていると、聴く人は、ハードルを上げて聴いてしまうので、せっかくの歌声を台無しにしてしまいます。

実際に売れている歌手が、人への態度が悪くて、私は、「偉そうにするほど、歌上手くないやろ」と思ってしまいました。実際に私も調子に乗ったことがあります。。。反省。。

別に盛り上がる曲を歌えと言っているのではなく、褒め合う空間や歌が苦手な人も歌いやすい空間を作れるのが本当の歌うまだと感じます。

まとめ~歌うまの基準~

歌うまの基準は、主観的な部分で抽象的なことですが、芸術なので抽象的になるのは仕方ないですよね。私がこの記事を書いたのは、人から歌が上手いと言われるけど、カラオケの採点機能で高得点が取れない方々へ向けて書いております。

私もカラオケの採点機能が苦手で、あまりにも得点が出ないので、歌をやめようかなと思ったことがありますが、今は、吹っ切れて楽しんで歌っております。

歌は楽しむものだし、人から上手いと言われているのに、採点機能が低いってある意味才能じゃね?とか都合よく解釈しております。