きれいな裏声の出し方とコツをお教えします!もっと高い声を出したい方は必見!

どうも!しんいちです!

高い歌を歌いたいけど、裏声の出し方が分からなくて歌いたい曲が歌えない

このようなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

私自身も裏声が出ずに歌いたい曲が歌えないという場面は多くありました。カラオケ始めたころは、福山雅治さんの曲ですら高いと思っていましたよ。

そこで、今回は高い曲を歌いたい方は必見!きれいな裏声を出すコツをお伝え致します!

この記事の著者

ヒトカラ大好き3オクターブ男

しんいち

プロフィール

TikTokで『歌ってみた』動画を投稿中 開始5日間で総いいね1,000を突破

私が実際に裏声で歌っている動画をTikTokで投稿しておりますので、下記にリンクを貼ります。

コメント欄にも「裏声がきれいです」といったコメントも頂いております。

また、多数のいいねも頂いております。もし、TikTokのアカウントを持っている方がいましたら、フォローして頂けると幸いです。

この記事は以下のような方におすすめ!

・高い曲を歌いたいけど、裏声の出し方が分からない方

・高音をマスターしてもっと高い曲に挑戦したい方

裏声とはどういうものか

国語辞典では、”自然な発声法では出ない高音部を技巧的に発生する声”と裏声について定義されております。

つまりどういうことかと言うと

地声と裏声の発声時に使う筋肉は、全く別物ということです。

地声を高くしていけば、裏声を使えるようになると思いがちですが、そもそも裏声を出すときには地声の出し方とは別の方法で出す必要があります。

裏声には3種類の発声方法がある

裏声には、息漏れが多い”ファルセット”としっかりと響く”ヘッドボイス”、地声成分も混じった”ミックスボイス”の3種類あります。ボイストレーニングに通っている方や歌うのが好きという方は、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

そこで、裏声の中の3種類について詳しく解説していきます。

息漏れが多い”ファルセット”

ファルセットは、地声の成分が少なく、息漏れが多くて、聞き手に柔らかい印象を与える裏声です。

このファルセットを使うことが、曲に対して”切なさ”を与えることができます。

ファルセットで有名な歌手と言えば、KingGnuのメインボーカルでもある井口理さんです。

代表曲の「白日」では、まるで女性が歌っているかのような”か弱さ”と”切なさ”を表現しており、多くのリスナーが驚いたかと思います。

芯のある強さを持つ”ヘッドボイス”

ヘッドボイスは、ファルセットと異なり息漏れが少なく、声に芯があり、力強いイメージを与えることができます。

Mrs.GREEN APPLE のボーカルの大森元貴さんが使っていることが多く”僕のこと”という曲では、ヘッドボイスで最高音hiGを記録する高さを出しています。(hiGという高さは、女性でも出せる人は少ないです)

ヘッドボイスを使うことで裏声の中でもさらに音域を伸ばすことができますので、歌いたい曲の幅を広げられます。

地声の成分が多い”ミックスボイス”

ミックスボイスは、地声成分が強く、少し裏声の混ざったような裏声です。

ここは少し難しいのですが、ミックスボイスを裏声に含める方もいれば、裏声ではないという方もいます。私は裏声成分が少し入るので、ミックスボイスも裏声に分類しております。

ボーカリストでは憧れのミックスボイスですが、ミックスボイスを習得することで地声で高い曲をしっかりと歌いたいという方がぜひ使いたい発声方法です。

多くの高音を得意とする歌手が使用しているテクニックであり、かなり習得難易度の高い発声となります。

こちらの練習は裏声を綺麗に歌えるようになってから挑戦してみるといいと思います。

裏声をきれいに発声するおすすめの方法

私は”ファルセット”や”ヘッドボイス”、”ミックスボイス”を習得しておりますので、かなり音域が広い歌い手と言われております。しかしながら、私は地声が低いので高音の曲は全くでませんでした。そこで裏声の練習を取りいれたところ、歌える曲の幅も広がりました。

そこで、私が実際に練習した方法をお伝え致します。

歌いたい曲の裏声の部分を何度も練習する

まずは力技の何度も練習する方法です。

「簡単にきれいな裏声を出す方法を教えてくれよ」という声が聞こえてきそうですが、裏声を出す筋肉が発達していないときれいに発声することができません。

なので、自分が出せそうな高音の一歩先の音を裏声で出せるようにしましょう。声が低い人がKing Gunの白日の練習をしても挫折するだけなので、まずは一歩先の音を出しながら、声を高くしていきましょう。

森山直太朗さんの「夏の終わり」という曲は、裏声を出す練習にはもってこいの曲です。

小梅大夫のマネをする

「ふざけてるのか、しっかりしたことを教えろ」という声が聞こえてきそうですが、私の裏声の原点は”小梅大太夫”です。「チックショー」という裏声はかなり高い音を出していますし、裏声をマスターするにはもってこいの方だと思っています。

あのおかまの方のような声を出す練習をすることで、裏声の使い方をマスターすることができ、裏声の幅を広げられると考えております。

実際にマネをして、裏声が使えるようになった方もいますので、ぜひマネしてみてはいかがでしょうか?

毎日裏声で喋る練習をする

普通の会話の時も裏声で喋る練習をすることで、また裏声の使える幅も広げられることができます。

ただ、人と会話しているときに、いつもと違う高い声で「おはよう~」と言うと周りが引いてしまうので、読書をする時や英語を音読している時に裏声を使ってみてはいかがでしょうか?

やはり日々の練習が裏声をしっかり使えるようにさせてくれます。

それでも裏声が出ない時

もし上記の方法を試してみても裏声が出なかったり、出にくかったりした場合は、ボイストレーニングに通うことをおすすめしております。

また、ボイストレーニングに入会する前に無料体験レッスンを受講して、裏声の出し方を教えてもらうことも1つの手だと思っています。

せっかく歌が上手くなりたい、高い声を出してみたいという方は、1日のうち1時間ほどを無料体験レッスンで裏声の出し方のコツを習得してみてはいかがでしょうか。