歌がうまいのにカラオケ採点が低い人【本当の歌うまとは】

カラオケをこよなく愛し、カラオケ採点に嫌われた男!どうも!しんいちです。

カラオケに行ったときに、今までにこんな人はいませんでしたか?

歌いだしからプロのような透き通る声で、歌い始め、色々なテクニックを駆使していた歌い手がカラオケの採点が想像以上に低かったことってありませんか?

歌がめちゃくちゃ上手いのにカラオケの点数が低い人っていますよね。歌いだしを聞くと「え?めっちゃ上手い!!」と言われ、採点結果が出ると「え?なんで?こんなに低いの?」と言った結果を経験したことはありますか?

私はカラオケが趣味で、10年近く歌い続けております。私自身は、楽器やボーカリストとしての経験は全くなく、小学校・中学校の頃は音楽をほとんど聞かなかった人間です。 有名曲は知っていたレベルです。友人とカラオケで歌ったときに、「なんて気持ちいいんだ!!」という感情が沸き起こり今も趣味として楽しんでいます。

私としては、「カラオケの採点と歌の上手さは比例はしているが、絶対ではない」というように思っております。ではなぜ、カラオケ採点の項目と本当に歌が上手い人の点数が、必ず比例するとは言い切れない理由を解説致します。

本記事の想定読者

カラオケの採点が低くて自信を失いつつある人

周りからは歌がうまいと言われるが、カラオケ採点で高得点が取れない人

カラオケ採点で自信がなくなった人

  1. 上記の方を対象に記事を書いております。(Live DAMを想定しております。)

カラオケ採点【音程】

カラオケの採点で最も重視されるのが、【音程】という項目。

【音程】を合わせるのが難しいですが、カラオケの音程通りに歌っても良いし、少し外しても人よにっては味が出る場合もあります。例えば、J-POPの男性歌手でもっとも上手いとされる玉置浩二さんの歌は、恐らくカラオケの採点をすると低い得点になりそうですよね。(歌を自分のものにしてしまっています。)でも、玉置浩二さんは歌が最も上手い歌手として、認知されていると思います。

採点時の音程は、練習の時は良いと思いますが、本当の歌うまになろうと思ったら、音程を合わせるだけではもったいないですよね。Youtubeでカラオケで高得点を取っていたMay.Jさんも「最近は音程を気にして歌っていない」とハッキリ発言しておりました。

カラオケ採点【表現力】

カラオケの採点で【音程】の次に大切な【表現力】

カラオケの表現力というのは、音の強弱になります。(声の大きさ)小さく声で歌うのと大きい声で歌うところのメリハリをつけて歌うことが表現力UPに繋がります。ちなみにカラオケの表現力は、マイクを口に近づけたり、遠ざけたりすることによって、声のボリュームが変わります。口に近づけたり、遠ざけたりすることで得点がUPするなんて、こともあるんですよね。

カラオケ採点【ビブラート】

歌うまが必ず使う【ビブラート】

宇多田ヒカルさんは安定したビブラートや不安定なビブラートを扱って、歌の切なさを表現するテクニックを持っていたりします。カラオケの採点ではビブラートも多いと、得点が上がる傾向にあります。が、ビブラートは適度に使うと歌うまに聞こえますが、使いすぎると本当に下手に映ります。

歌が上手いかはっきりさせたい時

自分が本当に歌が上手いかどうかは、【自分が知らない人がいるところで歌ってみる

なぜ、自分が知らない人がいるところで歌ってみるのかということですが、友人や友人の知り合いなどがいる場合は、お世辞で褒めるということがあります。ですので、本当に誰も知らない場所、例えば、カラオケバーやカラオケサークルなど本当に誰も知らない状態で歌ってみて、周りから「上手い!」と褒められたり、リクエストを貰えたら本当の歌うまだと認定できます。

仮に自分が知らない人の歌声を聞いて、本当に上手い人じゃないと「上手い!」と言えないでしょ??

歌の上手さは、人の好みなので、ハッキリとした基準はないですが、カラオケの採点は低くても、歌が上手いと言われる人は、【機械は判別できないけど、人には伝わる大切な何かを持っているのではないかな?】と思います。

ちなみに秦基博さんもひまわりの約束を歌って80点台だったらしいです。