【徹底解説】歌がうまいのにカラオケ採点が低い理由!採点基準をもとに解説します!

どうも!しんいちです!

しんいち
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歌がうまいと言われるのに、カラオケ採点で高得点が出ない。

このように歌はとても上手と言われているのに、カラオケ採点で思うように点数が伸びない方はいるのではないでしょうか?

私は、人前で歌っても多くの人からお褒めの言葉を頂きますが、カラオケ採点では85点前後を記録しておりました。

その時に、歌唱力とカラオケ採点の点数は関連性がどれくらいあるのかなと思いました。

そこで、今回は歌唱力があるにも関わらず、カラオケ採点で高得点が出ない理由について解説します。

この記事を読むと、歌唱力とカラオケ採での高得点の関係性について知ることができますよ!

※カラオケ採点の高得点は90点以上とします。

この記事は以下の方におすすめ

・周囲から歌がうまいと言われるのに、カラオケ採点で伸び悩んでいる方

・歌唱力とカラオケ採点の関連について知りたい方

この記事の著者

TikTok歌ってみた配信者

しんいち

プロフィール

カラオケ採点70点から最高点93点を獲得

※今回はTVでもおなじみの第一興商のLIVEDAMシリーズの採点基準をもとに解説していきます。

歌唱力とカラオケ採点での高得点について

私が多くの人の歌声とカラオケ採点を見た時に、全く関係がないとは言わないが気にしなくて良いと思っています。

TVでカラオケ番組を見ると、歌唱力もありカラオケ採点でも97点以上を取る人が出てきますが、出場者の方はカラオケ採点の基準を知っており、練習と分析により高得点を達成しております。

また、最初の審査では審査員が声だけを聴いて、その後カラオケで高得点が出る人を選んでいると聞いたこともありますので、人にも聞き心地の良い声を持っており、カラオケの点数も取れるという順番です。

歌唱力とカラオケ採点の違いとは!?

歌唱力は人の心に響かせる歌声を出せるかどうかで、カラオケ採点の基準は、音程・表現力・安定性などの評価項目の基準を満たしているかの違いです。

もっと言うと歌唱力は、その人特有の声質や雰囲気、その人に合った曲調なども含まれてきますが、カラオケ採点にはそのような感覚的な要素は含まれておりません。

そうした違いが、歌唱力とカラオケ採点で高得点が取れないことにつながります。

プロの歌手が自分の歌を歌っても、カラオケ採点で満点や高得点を取れない理由にもなります。

カラオケの採点基準とは!?

カラオケの採点基準には以下の項目があります。

【カラオケの採点基準】

・音程:原曲の音程通りに正しく歌えているか?

・表現力:区間ごとで音量の強弱を入れられているか?

・安定性:震えやかすれがないか?

・リズム:音程バーが始めるタイミングで歌えているか?

・ビブラート&ロングトーン:語尾を震わせたり、伸ばせているか?

おおざっぱに分割すると音程・表現力・安定性・リズム・ビブラート&ロングトーン(V&L)の5つが基準となっております。

この5つの項目でカラオケの基準にあった歌い方ができるとカラオケ採点で高得点を取ることができます。

カラオケ採点の詳しい解説

カラオケ採点で高得点を取るためには、大きく分けて5つの項目がありますが具体的な例を見ていきましょう!

【音程】原曲通りに正しく歌えているか?

「音程」の項目は、原曲の音程通りに正確に歌えているかが基準となります。

正しい音程で歌える時には、音程バーに色がついたキラキラが流れます。もし、カラフルな虹が出れば音程正解率は90%以上です。

音程の項目については、音程バーを見るようにしましょう。

【表現力】区間ごとで音量の強弱を入れているか?

「表現力」の項目は、区間ごとでの声量の強弱です

ずっと同じ声量で歌うのでは、高い箇所は大きく歌う、低い箇所は小さく歌えているかが採点基準です。

音程正解率は高いけど、表現力が低いという方は、声量の強弱がつけられていない場合が多いです。

また、音程成果率は低いけど、表現力は高いという方は、思った以上の点数が出ることがあります。

【安定性】震えやカスれがないか?

「安定性」の項目は、歌っている最中に震えやかすれがなくしっかりと伸ばせているかが基準となります。

震えというのは、ビブラートの時間がかなり短いことを指します。カラオケでビブラートと判断されなければ、震えという判断になるため、減点の対象です。

かすれは、ロングトーンの際に声がかすれたり出ないことを指します。

しっかり声が伸ばせているかどうかで安定性の点数をアップさせることができます。

【リズム】音程バーと同じタイミングで歌えてるか?

「リズム」という項目は、音程バーと同じタイミングで歌えているかが基準となっています。

歌いだしが早かったり、遅かったりすると減点の対象となります。

そのためリズムという項目は、原曲と同じタイミングで歌えることで点数をアップさせることができます。

一番、点数が獲得しやすいポイントになります。

※久保田利伸さんが得意とするブラックミュージックのグルーヴ感はリズムに関係しません。

【ロングトーン&ビブラート】テクニックが使えているか?

「ロングトーン&ビブラート」の項目は、歌唱のテクニックに関するものです。

ロングトーンは、最後まで伸ばし切ることを指します。途中で息切れしてしまったりすると減点となります。

ビブラートは安定性と違って、震えのように短すぎるビブラートではなく、震えよりも長いビブラートが採点基準となります。

『ロングトーン&ビブラート(L&V)』という項目は、まっすぐ歌うところは震えや軽いビブラートを入れずに歌う。ビブラートは一定の秒数を同じようなビブラートで歌うことが採点基準になります。

歌がうまいのに採点が低いと悩む方へ

周囲からは歌がうまいと言われるのにカラオケの採点で伸び悩む方もいると思います。

その時は、カラオケ採点で高得点が取れるように練習する必要があります。

カラオケの採点基準を知っていても、実際にできるかは別の話になりますので、専門家などにアドバイスをもらうことをおすすめします。

たとえば、大手の音楽教室でもあるシアーミュージックでは、Live DAM STUDIUMを設置しており、カラオケ採点をしながら歌唱力を鍛えることができます。

カラオケ採点を専門的に扱う大手の音楽教室はシアーミュージックだけですので、一度無料体験に参加してみてはいかがでしょうか?

シアーミュージックのカラオケコースでカラオケ採点をアップさせている方も続々出ております。

まとめ

歌唱力とカラオケ採点で高得点を取る人は、違うものということを解説していきました。

カラオケ採点で高得点を取るためには、カラオケ採点で評価される歌い方をする必要があります。そのためには、カラオケの採点項目でもある5つをしっかりとマスターする必要があります。

ただ、カラオケ採点は一種のゲームの要素もありますので、人前で歌って人を感動させたいという考えであれば、カラオケ採点に依存せず、カラオケ採点にはないテクニックを磨いていくことをおすすめします。

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