カラオケの驚くべき心理的なメリット

どうも!しんいちです!

「カラオケをすることによって心理的にどんなメリットがあるの」と興味を持った方はいらっしゃいますでしょうか?

今回は、カラオケをすることは心理的に良い結果をもたらすということを解説します。

私は、カラオケを趣味にするというのは非常にコスパが良いと思っております。

なぜなら、スマホやYoutubeで音楽を流しながら、自宅や公園でカラオケの練習ができますし、カラオケも昼間に行けば料金が安く済みます。

また、歌うということは心理的に良いだけでなく、筋トレ・ダイエット効果もあります。

歌が上手くなりたいという意欲がわいてくれば、筋トレをするようになりまので非常におすすめです。

下記のサイトで身体的なメリットについても記事にしておりますので、良かったら参考にしてください。

ほどんどお金を使わず運動もできて心理的にも良いのは、歌を歌うこと自重トレーニングぐらいしかないんじゃないかと思っています。

そんなメリットがかなり多いカラオケの心理的な側面について解説していきます。

今回の記事は以下のような方におすすめ!

・カラオケの心理的なメリットについて知りたい方

・運動は嫌だけど、楽に健康効果を期待できる趣味が欲しい方。

健康効果が期待できるカラオケ~心理編~

ストレスが発散できる

カラオケを行く理由として「ストレス発散」が挙げられます。

かなり古いデータにはなりますが2007年のアンケート調査では、ストレス発散を目的とした方が約2割ほどいる結果も出ております。

現在では、ひとりでカラオケに行かれる方も増えているので、さらにストレス発散を目的とした方は増加していると考えられます。

カラオケ調査結果/DIMSDRIVE独自の公開アンケートによる最新調査結果【DIMSDRIVE】

ネットリサーチのDIMSDRIVE『カラオケ』に関するアンケート

ではなぜ、カラオケで歌うことがストレス発散に繋がるのかを分析しました。

カラオケに行くという目的を達成できるから

人は何か決めたことを達成したらスッキリすると思います。

カラオケに行く前は、「この曲を歌いたいな」「ストレス発散しよう」「大声を出そう」という気持ちがあると仮定します。

もしカラオケに行けば、行く前に決めていた気持ちを達成することができるので、爽快感を得ることができます。

その爽快感を得るために、「カラオケで歌いたいという気持ちが、カラオケに行けば爽快感を得られる」そんな気持ちになるので、カラオケで歌うとストレス発散になります。

大声を出すことで血流がUPし自律神経が整う

そもそも大声を出すとストレスが解消されます。

例えばですが、誰かにむかついた時に海に向かって「バカヤロー」と叫ぶシーンをドラマや映画で観たことはありませんでしょうか。自分の思いを口に出して、大声を出すことで、ストレスを発散させることは理に適っております。

自律神経には昼間に活動していると優位になる「交感神経」と夜間やリラックスしている時に優位になる「副交感神経」の2種類があります。

またストレスが加わると夜間時に「交感神経」が優位になり、寝られないや不安感が強くなったりと身体への不調へとつながります。ひどい場合は、めまいや頭痛、吐き気なども伴います。

自律神経を整うようにするには、横隔膜を動かしてあげると良いそうです。腹式呼吸で歌うことにより横隔膜が動き、自律神経に刺激を与えることができます。 

※うつ病や自立神経失調症の方には、横隔膜が固い人が多いようです。

脳への血流が上昇する

人はストレスを受けると呼吸が浅くなり、体内の酸素を大量に消費してしまい働きが低下します。

また、脳が酸欠状態になると眠くなったり、集中力が低下したりと心理面・身体面の不調がみられるようになります。

カラオケで歌うことによって、息を吸って吐く動作が血流内の酸素量を上昇することで、脳への酸欠状態を防ぐことができます。

ストレスに弱い人こそ、カラオケで歌うことが酸欠状態を改善し、夜ぐっすり眠れる状態に改善できる可能性があります。

感情を出すことができるから

日本人は感情を出すことが苦手とされおり、喜怒哀楽が少ない人種のような気がします。

もし、感情を出すとしたら、「お笑い番組を見て笑う」「映画を観て悲しくて泣く」などのストレス発散もよいかもしれません。

やはり喜怒哀楽を表現する時には、表情筋を動かすことが大切だとされています。

顔の筋肉を動かすことで、喜怒哀楽を表現することになるので、自分自身をさらけ出すことができるでしょう。

歌を歌うことでリラックスできる科学的なエビデンス

歌を歌うことにより唾液の分泌量が増えます。

唾液にはコルチゾールというホルモンが含まれており、ストレスを感じると分泌されます。このホルモンが唾液中に多いか、少ないかはストレスの指標となります。

唾液は、副交感神経が優位な時に多く分泌されるようになるため、歌い終えるとリラックス効果が得られます。

カラオケで気分スッキリには、科学的根拠があった|NIKKEI STYLE

日経Goody

ストレス社会を生き残るためにカラオケで歌おう

カラオケで歌うことには心理的な面や前回の記事で身体的な面も記事にしました。

みんなでカラオケに行く時に「感情むき出して歌ったり」「声量が大きすぎる」と周りが引いてしまう可能性もあるので、本当にストレス発散をしたい時には、自分の好きな曲を好きなだけ、好きなように歌える「ヒトカラ」をおススメします。

ストレス発散のためにカラオケで歌っていたことが、人前でも披露できるだけの歌唱力を持つようになったという方もいらっしゃいますので、是非カラオケを楽しんでみてください。

ただ、声帯を壊すような歌い方はやめてくださいね。

気持ちよく歌うのが、ヒトカラの最大のメリットです。