ひとりカラオケ(ヒトカラ)でやってしまいがちなこと【あるある】 13選

カラオケをこよなく愛し、カラオケ採点に嫌われた男。どうも!しんいちです。

最近、カラオケで歌っていると3歳ぐらいのこどもに部屋を覗かれて、歌いづらくなってしまったという経験を持っております。
僕の美声に引き付けられたのかな?でも僕は君に見られてすごく恥ずかしかったよ。子どもでも人見知りは発揮するんだよ?と僕は声を大きくして言いたい。

こんな経験を持つぐらいヒトカラで長年カラオケ店に通い詰めておりますが、ヒトカラをしているとついついやってしまいがちなことをまとめてみました。

読者のみなさまもこんな経験あるのではないでしょうか。もし共感していただけたら、コメント下さい。

では、ヒトカラでついついやってしまいがちなことにLet’s Go!

この記事は以下のような方におすすめ!

ヒトカラでついついやってしまうことが気になる・共感したい方

ヒトカラでついついやってしまうこと ~受付編~

初めてのヒトカラは必ず緊張

お店のドアが開くまでに「どうやって入ろうか」「どういう顔で入ったらいいだろうか」そんな気持ちを抱えながら、入店した記憶があると思います。しかも入店しようと思ったら、待合室に人が多くて諦めたり、カップルが入っていったりするとなぜか心が折れてしまいます。

ただ10年以上も経つとカラオケ店のスタッフの方よりも知識が蓄えられており、行きつけのカラオケ店のルーム番号は把握するぐらいになっています。

2回目以降は徐々に緊張がなくなっていく

ヒトカラにハマるとひとりで入店する緊張はほぐれていき、5回以上経ってくると緊張がなくなってきます。ただ、ヒトカラでは緊張しなくなったけど、友人とカラオケに行くときになぜか緊張してしまいます。

繁華街のカラオケ店に行くと緊張

繁華街のカラオケ店だと人数も多いため、また緊張し始めます。人の目がめちゃくちゃ気になります。今まで地元でカラオケ店にひとりで行けたのに、繁華街のカラオケ店は違った景色になるので、めちゃくちゃ緊張します。

セルフレジの受付だと喜ぶ

セルフレジでスタッフと話さずに入店できる

ヒトカラに行くときの緊張は、お客さんからどう見られているか?店員さんが自分をどう見ているか?が気になるので、セルフレジだと何も考えずにカラオケルームに入室することができます。

ただし注意点あり

セルフレジの使い方が分からないと、結局店員さんに話をしないといけないし、周りから「ヒトカラが初めてで操作方法を聞いている」と思われていると考えてしまうと、とても恥ずかしくなってしまいます。

関西圏だとジャンカラがセルフレジを導入しており、初めてでもヒトカラがしやすい環境にあるので、是非下記の記事も参考にしてください。

ヒトカラでついついやってしまうこと ~入室編~

好きなアーティストの曲を連続で入れがち

そもそも好きなアーティストの曲しか知らないので、同じ歌手で履歴が埋め尽くされます。私もBUMP OF CHIKINが好きで歌うのですが、履歴を見るとBUMP OF CHIKINで埋め尽くされてしまいます。

ジャニーズやAKB48やボーカロイドもついつい連続で入れがちな人は多いのではないでしょうか。

履歴を見て、同じ部屋に入室した人を想像しがち

履歴を見るだけで、どの世代のどういう人が歌ったのかがすぐに分かる特殊能力がつきます。

履歴に最新曲が多いと10代か20代前半かなと思いますし、演歌が多いと70代以上の方かなという印象を持っています。あくまでも想像ですので、好きな曲を歌ってくださいね。私は想像します。

採点機能を入れがち

歌いなれた曲でもなく覚えたての曲でも採点機能を使って、自分の音程が正しいのか練習しがちだと思います。最初は、採点が低くても何度も練習するうちに80点後半や90点を取れるようになり、優越感に浸るようになります。

また、LIVE DAM AIのルームに当たった際は、テンションが爆上がりですね。

人前では絶対に歌えないような歌を入れがち

例えば、KingGnuの「白日」を全力で歌ってみたり、自分の声が全くでない高音の曲を入れて苦しくなる経験をしがちです。結局挫折するけど、また別の日にチャレンジして、挫折しての繰り返しで、少し高音が出るようになります。

隣の部屋から聞こえてきた曲を入れがち

もし隣の部屋から自分で歌える曲が聞こえてくると、なぜか歌ってしまいます。最近は、「ドライフラワー」「CITRUS」が入れがちですね。

遠くの部屋から爆音・人の声以外が聞こえる

マイクの音量が大きすぎて、歌が上手くないのにめちゃくちゃ歌っている人がたまにいます。道路で爆音流しているヤンキーよりもたちが悪い。

楽器の練習をする場所がないためか、カラオケ店で楽器の練習をしている人がいる。楽器の練習をしている人もカラオケの採点機能は使っているのでしょうか。

ヒトカラなのに大きい部屋に案内される

ヒトカラなので、小さい部屋に案内してもらっても構わないのに、部屋の関係で大部屋に案内されることがあります。ひとりで20人規模が入れる部屋に案内されたりするとテンションがめちゃくちゃ上がります。ただドリンクを取りに行く時がめちゃくちゃ恥ずかしいです。

店員さんが部屋に入ってきた時に歌うのをやめる

店員さんがドリンクやフードを届けてくれる時に歌っているとなぜか歌を歌うのをとめてしまいがちです。

自分:「こ~えもかおもぶきようなぁ」

ドア:「コンコンコン」

自分:「あ、あ、あ、ありがとうございます」

こんな会話が部屋の中で繰り広げられています。

歌いながらタッチパネルを操作する

歌いながら歌いたい曲が決まったりするので、カラオケのタッチパネルを歌いながら操作する器用なことがヒトカラが趣味な人はできます。忘れないようにあの曲歌っておこうと思うと歌っている最中でもタッチパネルを操作して、連続で歌ってしまいます。

隣の部屋に上手い人がいると聞いてしまう

たまにプロ級に上手い人が隣になることがありますが、聞き入ってしまいます。どこで歌っているのか、どんな人なのか、何をやっている人なのかを詮索してしまいます。部屋の覗きに行く勇気はないので、想像だけ膨らみますが、結局気になったままカラオケ店を後にします。

ひとりなので立って全力で歌いがち

ヒトカラの醍醐味ですが、人前ではおとなしく歌うのに、ヒトカラだと立って手振りをつけたり踊ったり、本当の歌手になりきって歌いがちです。

私もコブクロの黒田さんぐらいに手の動きをつけて、本気で歌っています。もし横に友人がいたりするとドン引きされるぐらいの手振りです。

入室した部屋の番号を忘れがち

誰かと一緒に入室した場合は、LINEで確認すればいいですが、ヒトカラの場合は部屋の番号を忘れてしまったら致命的です。恐る恐る部屋に人がいるか確認をして、ドアを開きます。

この時の緊張感は、遊園地のアトラクションよりもスリルがあります。

最後に~あるある~

多分私だけだと思いますが、「部屋の電気を暗くして入る」「エコーを小さくして、音量を大きくする」「行きつけのカラオケ店のヒトカラ常連客を覚えてしまう」などまだ色々あります。

あとは私の声がデカすぎて、人に覗かれたこともあるので、色々な人がいるなと実感しています。

ヒトカラのあるあるをもっと増やしたいので、共感していただいた方はコメント頂けたらと思います。