【カラオケ採点】プロ歌手でも自分の曲で高得点が出ない理由

どうも!しんいちです!

しんいち
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カラオケの採点でプロの歌手が自分の曲を

歌っても高得点が出ないんだろう??

「カラオケ採点でプロの歌手が自分の歌を歌ったら、100点を取れるでしょ」と一度は思ったことはありませんか?

私は、恥ずかしながら思っていました。。。

実は、カラオケの採点にはカラオケメーカー独自のルールで採点をしているため、プロの歌手でも高得点が出ない場合があります。

そこで今回は、ボーカルオーディションに合格し著名な音楽家に褒められた経験を持つ私が、カラオケ採点でプロの歌手でも高得点が取れない理由について解説していきます。

この記事は以下のような方におすすめ!

・プロの歌手が自分の歌を歌っても、カラオケ採点で高得点が取れない理由を知りたい

・カラオケ採点の基準をざっくり知りたい

カラオケの採点が低くても、周りから褒められることを目指しましょう!

以下の記事は高得点を95点以上とします。

プロ歌手がカラオケ採点でも高得点を取れない理由

原曲とは違うアレンジをしてしまう

プロ歌手は原曲よりもさらに良く歌声をリスナーに届けたいと考えております。

そうすると原曲では伝わらない表現を伝えたいと思い、歌い方のアレンジをします。

この歌詞は語り掛けるように歌いたいということであれば、音程がズレることもあるので、音程正解率が低くなります。

そのため、音程正解率が下がってしまい、高得点から遠ざかります。

カラオケの採点基準を知らない

プロ歌手は人の感情を揺さぶる仕事なので、カラオケの採点基準を知りません。

カラオケ採点は、音程・表現力・安定性・リズムの4つの項目をマスターすることで得点が伸びます。

その4つの基準を知らないので、どうすれば高得点が取れるか分からないということが原因です。

プロ歌手がカラオケ採点でも取れない実例

福山雅治さん

この動画では福山雅治さんが自作の「squall」を歌ったものです。

低音の美声に聞きほれてしまいますが、採点結果は低めです。

福山雅治 squall カラオケ

採点を途中でやめているのも理由ですが、音程バーが気になって歌えないとおっしゃっているので、恐らく歌いきっても低めの点数になるのではないかなと思います。

米米CLUB 石井竜也さん

石井さんは、TV東京のTHEカラオケ★バトル<あの大ヒット曲・ご本人は何点出せるのかSP>に出場し、DAM Ai採点で90点を取れませんでした。

でも、その場にいた観客の方を感動させており、やはりプロ歌手で90点以上取れなくても、人を感動させられると感じました。

秦基博さん

「ひまわりの約束」で大ヒットした秦基博さん。この方は、プライベートでカラオケ採点をやったことがあるらしいですが、80点台だったということをDAMチャンネルで発表しておりました。

秦基博さんは、プロ歌手や音楽家、音楽を生業にしている方からも歌が上手いと評判の歌手ですが、90点を取れないようです。

【結論】プロ歌手でもカラオケ採点で高得点が出ない理由

プロ歌手でもカラオケ採点が取れない理由は、アレンジを加える・カラオケ採点の基準を知らないというのが主な理由です。

やはりプロ歌手は、音程を正しく合わせるのではなく、人にどうすれば伝わるかを考えて、考え抜いているからこそ、感動させられるのでしょう。

カラオケ採点基準については、以下の記事にまとめておりますので、ご覧ください。